先輩社員の声
気持ち良く仕事に取り組める職場作り等の改善活動に取り組んでいきたい。
入社の動機
祖父母や父母、親戚など私の周りには飲食に関わる人が多く、小さいころから将来は飲食に関わる仕事がしたいと思っていました。ただ、それは漠然としたもので、特にこれがしたいといったものではありませんでした。そんな私が、友達に誘われて合同説明会に参加したときのことです。一際目立つ雰囲気の会社がありました。それが、「㈱昭和食品」でした。説明者として常務(現社長)と営業部長(現東京支店長)がいらっしゃいました。お二人の話は、仕事、会社、そして社員に対する熱い思いがものすごく伝わってきました。その時、私はこの人たちと一緒に「熱い」仕事をしてみたいと思い、「㈱昭和食品」に入社しました。
入社して感じたこと
入社して感じたことは二つあります。
一つ目は、商品開発の奥深さです。料理に関する知識は、アルバイトや飲食関係に勤めている親類から学んでいましたが、料理を作ることと、商品を開発することは全くの別物で、機械を使用した製造工程や、添加物など私の知らないことばかりでした。「こんな知らない世界があるのか」と感じました。
二つ目は、上司の方々との距離が近いことです。課長や部長、工場長など何かわからないことがあるとすぐ質問ができる環境がこの会社にはあります。また、懇切丁寧に教えてくれてたくさん勉強することができます。
今後の目標
商品開発課に配属になって1年と半年が過ぎました。わからないことだらけで課長にいつも質問、相談ばかりしています。一つこれだけは理解したというものは、商品開発の面白さです。自分でものを作りだすことがこんなに楽しいこととは知りませんでした。そんな私の今の目標はヒット商品を作ることです。そのためには、もっともっと努力して、勉強していかなければなりません。その中でヒット商品が出来ることを信じて邁進していきたいです。

商品開発課
三俣 太寛(入社2年目)
商品検査を通じ、お客様により良い商品を提供することが一番の目標です。
入社の動機
スーパーでお惣菜売り場のアルバイトをしていた時、お弁当やお惣菜を作る事がとても好きで、自分も人に喜ばれるものを作る仕事に携わりたいと思いました。工場見学の際、従業員の方々が一人一人挨拶をしてくれて、とても良い会社だなと感じ、食べる事も作る事も好きな私は、この昭和食品に就職したいと思いました。
入社して感じたこと
アルバイトをしていた時とは大違いで社会に出て、仕事をするのがこんなにも大変な事だと改めて実感しました。入社して何も分からない私に、従業員の方々はとても優しく、親切に仕事を教えて頂き、改めて入社してよかったと感じました。
今後の目標
現在の私の仕事内容(工場内の全ての業務に携わる)は広く浅くというものですが、今後いろいろな物事に対して問題点を深く掘り下げていき、会社の利益向上に貢献する事は勿論ですが、従業員の方々が気持ち良く仕事に取り組める職場作り等の改善活動に取り組んでいきたいと思います。

品質管理部
小林美和子(入社5年目)
日々の製品管理の徹底がますます重要となってくるものと思います。
入社の動機
自分は学生時代、とあるファミリーレストランでアルバイトを行っていました。業務内容としては厨房、フロアと、商品を作る側から提供する側まで行い、お客様からの「おいしかったよ」などの何気ない一言や、また来店していただいたときなどに喜びを感じていました。又、大学在学中には微生物についてのことや、食品によるアレルギー改善などといった食品に関係する研究を行い、将来自分は人に喜ばれる食品の製造・提供に関わる職業に就きたいと思い食品業界を選びました。弊社に入社した理由としては、地元群馬県の食品メーカーへの就職を希望していたことと、会社説明・見学を経て感じた会社の雰囲気の良さや面接等で対応してくれた方々の印象が最も良かったことが決め手となりました。
入社して感じたこと
入社後最初に感じたことは、食品は人が口にするものであることから商品の出来上がるまでの生産過程において様々な面で商品の安心・安全を保証するための管理・確認がされているということに驚きました。また入社前に感じた社内の雰囲気の良さに間違いはなく、従業員、上司など部署問わず、付き合いやすい人達ばかりであることを改めて感じました。
今後の目標
現在、食品会社の相次ぐ不祥事により消費者の不安はつのり、今後も食に対する関心、特に食品会社に対する風当たりは厳しくなり続けていくことでしょう。そういった最中、一企業として躍進していくためには日々の製品管理の徹底がますます重要となってくるものと思います。現在自分の業務である『品質管理』についてより知識を付け、積極的に取り組み、消費者からの信頼を保つ、得ていくための社内基盤の一部になれるよう日々精進していきたいと思います。

品質管理部
課長 土谷 宙(入社6年目)
製品の品質向上を目指すことや感謝の気持ちを込めて。
入社の動機
学生時代にお弁当の製造工場や外食店でアルバイトを経験したこと、食べる事が好きだったので漠然と食に係わる仕事がしたいと考えていました。製造に携わった商品がお客様から美味しいと言ってもらえたら嬉しいだろうなといった想いもありました。就職ガイダンスに参加して弊社を知ったのですが、漠然とした気持ちから会社見学等を通じて社員や従業員の方々の商品に対する熱い気持ちが伝わってきて次第に『昭和食品』で仕事をしたいと思うようになりました。
入社の入社して感じたこと
まず仕事への責任を感じました。利益に対しての責任や従業員の方々に対し注意をすべきところは注意しなくてはいけないことも当然あります。工場勤務の初めの頃は従業員の方々へこちらの考えをどう伝えたらいいのか迷った時もありました。そして周りの方々との関係の重要さを改めて考えさせられました。1人出来る仕事範囲は限られ、お客様をはじめとして上司や同僚、従業員の方々がいるからこそ自分が仕事をしていけると痛感しています。
今後の目標
今の仕事をこなすことは最低限のものとして、現状に満足せず更に上を目指すことが大切だと感じています。所属する製造一部では生の焼鳥や鶏もも肉のから揚げ、骨付き鶏もも肉の味付などの商品を製造しています。製品の品質向上を目指すことや感謝の気持ちを込めお客様とのやり取りをすること、製造に携わっている従業員の方々にもっと元気に楽しく仕事をしてもらえるような職場環境を目指すことも目標です。

製造部製造一課
課長 長澤昌功(入社7年目)
